



小久慈焼き 煎茶碗
¥1,100 税込
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現代に続く民窯としては最北端の窯元、
まさに「北限の民窯」とも言われる小久慈焼き。
程よい厚みと、ほんのりと緑がかった乳白色。
シンプルな中にもすっとシャープさを感じさせる佇まいです。
緑茶が映える優しい乳白色。ぽてっとした厚みが手に馴染みます。
地元の人々にも長く使われてきたように、日常/ケの器として馴染む、そんな器たちです。
サイズ:直径 約9×5.5cm
陶器
*手づくりのため、表示サイズとは若干の誤差が生じる場合がございます。
*初めてお使いになる際は、米の研ぎ汁(もしくは水)に一晩付けてからご利用いただくと、汚れが付きにくくなります。
*陶器は水分を吸いますので、食後の油や水にずっとつけておくことは避け、洗浄し乾かしてください。
*食洗機、電子レンジの使用が可能です。
*2020年4月より価格改定となります。
<小久慈焼き>
岩手県の北東部、久慈市にある小久慈焼の窯。
200年の伝統を誇り、大正後期~昭和に柳宗悦によって「用の美」として見出された小久慈焼は、伝統を受け継ぎながら、それぞれの時代の日常に溶け込むシンプルさを追求し続け、現在に至ります。
粘土は、久慈市の久慈粘土、乳白色を出すためのもみがら、どちらも地元で採れるものを原材料としています。
そんな歴史を持つ小久慈焼が、昔も今も変わらず守り続けていること。
それは、久慈で採れる粘土を使い続けること。
そして、久慈の人々が普段使いできる器を作り続けること。
地元の人々の生活に深く根付いており、贈答品や記念品として贈られることも多かったそう。
北国の素朴であたたかな人々の生活や、真冬の雪のやわらかさを感じられるような佇まいです。
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